カテゴリー: 趣味

適正体重まであと2.5㎏の減量!!~毎日測定、ここ10年間の体重の推移と最近の頑張り~

BMI(Body Mass Indexの略)はボディマスインデックスと呼ばれ、体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数を言います。算式は、BMI = 体重kg ÷ (身長m)²、適正体重= (身長m)²×22です。私は身長が172㎝なので、BMIは今朝の体重68.6㎏÷(1.72×1.72)²=23.2となります。また、適正体重は、(1.72×1.72)²×22=65.1㎏となります。

日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重としています。25以上を肥満、18.5未満を低体重と分類しています。

肥満は、糖尿病、高血圧、脂質異常などの生活習慣病のリスクが高くなります。また痩せは栄養不良、慢性進行性疾患などが生じることがあります。(日本肥満学会)

さて、私は2014年から現在まで約10年、毎日毎日寒い日にも暑い日にも、体調の優れない日にも、朝起きたら直ぐに下着だけで体重計に乗っています。その体重計は、タニタの「カラダスキャン」です。体重だけではなく。体脂肪率、体年齢、基礎代謝、骨格筋率、内臓脂肪レベル、体幹皮下脂肪率が計測できます。現在のものは2代目です。この優れものの体重計にはデータの保存機能もありますが、アナログ式で紙に記載をしています。

ここ10年間の同一日(4月30日)の体重、体脂肪、実年齢との差は次の通りです。2015年、76.3㎏・24.9%・2歳、16年71.0㎏・25.1%・4歳、17年74.0㎏・27.4%・2歳、18年72.4㎏・22.5%・7歳、19年71.8㎏・26.3%・5歳、20年、70.5㎏・24.8%・7歳、21年74.1㎏・24.7%・5歳、22年73.4㎏・25.4%・6歳。23年、72.3㎏・25.1%・7歳、そして今朝、24年4月30日、68.6㎏・23.7%・11歳という数値です。

この10年間の最大値は、19年8月18日で77.1㎏、最小値は24年4月11日(ごく最近)の67.7㎏でした。その差は、9.4㎏なので驚きです。体年齢の実年齢との差は、2歳から11歳へと大きく拡がりました。毎朝、体重計に乗るのが何より楽しみです。

以前プールやボクシングエクササイズ、剣道、登山、ウオーキングとそれなりに体を動かしていましたが、継続的にするというのができませんでした。しかしこの半年、近くのジムに通うようになり、筋トレと有酸素運動を交互にやるような習慣もつきました。ジムでは顔見知りになったトレーナーの人に適時、的確なアドバイスを受けています。

優れものの「カラダスキャン」と併せて、もう一つの秘密のアイテムが富士フイルムの作成している「マイノート」です。サプリメント(現在は服用していません)のおまけでついてきたものです。すでに1冊で半年間記載できて、現在20冊目になっています。このノートは、体重、体脂肪率、天気、体調の良し悪し、大便の状態、朝食・昼食・夕食それぞれの時間と食事の内容、飲み物、間食、メモ欄が記載できるA6サイズのものです。

メモ欄には、入眠、起床時間、睡眠時間、その日の行動など短めの日記帳として活用します。体重計は、持ち運びができませんが、このノートはどこにでも持ち運びができます。山小屋を使う登山や海外旅行にもこのノートを持参します。

この2つのツールで、適正体重まであと2.5㎏の体重減、頑張ります。継続は力なり!!

ギターの新しい目標ができました!!~今年のギターの課題曲はビートルズです~

私の趣味のひとつ(といってもそんなに多趣味ではありません)がアコースチック(フォーク)ギターです。学生時代に(もてたいという下心もあって)ほんの少しかじりましたが、社会人になって以降、音楽は単に聴くだけとなりました。仕事のストレスを解消するために40代半ばに始めた登山も、いつの間にか「日本100名山」をめざすという大きな目標に変わり還暦の年に約15年かけて念願の「日本100名山」の頂を制覇しました。そして、次なる趣味にギター演奏に加えました。

最初は簡単なコードを覚えることを中心に独学ではじめましたが、限界を感じ週1回カルチャーセンターのギター教室に通うようになりました。ストローク奏法(ギターを演奏するための一番ポピュラーな弾き方で上6弦から下1弦までをジャラーンと鳴らします。)からはじめました。当時は、井上陽水さんの「夢の中へ」などを弾いていました。そのうち、曲がりなりにも「セーハ」ができるようになりました。「セーハ」とは、1フレットを人差し指で1弦~6弦を押さえることを言い、代表的なコードは「Fコード」です。多くのギター入門者がFコードで挫折します。

ある時期から、カルチャーセンターの講師の先生から個人レッスンを受けることになりました。週1回、60分のレッスンのおかげで、アルペジオ(押さえたコードの音を一本ずつバラバラに弾いていくテクニック)やスリーフィンガー(親指、人差し指、中指の3本でギターの弦を弾くテクニック)の奏法もそれなりにできるようになりました。お気に入りのフォークソングをつま弾いています。アルペジオで「酒と泪と男と女」、スリーフィンガーで「白い色は恋人の色」などは弾けるようになりました。

元来、不器用な私がそれなりの演奏ができているのは、根気よくレッスンをしていただいている先生のおかげです。その先生と年始めにふとしたことから今年はビートルズに挑戦しようということになりました。それまでは、私が弾きたい曲を私が楽譜を用意して、レッスンを受けるというやり方でしたが、今年は毎月1曲、ビートルズの曲をマスターしていくことに決めました。楽譜は先生が用意してくれることになりました。

昨年までに、ヘイジュードとイマジン(ビートルズ解散後にジョン・レノンが作詞作曲した楽曲)はそれなりに練習をしていました。1月にイエスタデー、2月はレットイットビーが課題曲でした。これらの4曲はバラード風な曲調です。独特なキーやリズムがあるものの、なんとかなる感じで日々練習をしていますが、ギターを弾きながら英語の歌詞を歌うのは至難の業です。

3月からはビートルズの初期の楽曲でAll my lovingを始めました。ロックンロールなので、ハイコード( バレーコードとも呼ばれ、一本の指で同フレット上の複数の弦を同時に押弦する奏法を指します。)の連続とロック独特のリズムに翻弄されています。

楽しみながら、新しい目標の設定と日々の練習でビートルズ・イヤーにしたいと考えています。先生曰く、「認知症予防にはこれが一番ですよ!」今の私には珠玉の名言です。

シャンソンの発表会に参加してきました!!~出演者も観客も8割が女性でした、頑張れ男性諸君!!~

先日シャンソンダムールというシャンソン教室の発表会に行ってきました。ちなみにダムールとは、フランス語で愛ということらしいです。

発表者(教室の生徒)は10人でそのうち女性が8人、男性が2人という構成でした。主催者(教室の先生)は女性、ピアニストは大阪から来られたプロの方で男性でした。そして観客(この会場のおよそ半分が埋まっていました)を見通すと目の子で女性が8割以上でした。主催者、観客ともに、年齢が少なくても私と同世代かそれ以上の方がほとんどでした。

私個人としては、高校時代の英語の先生に感化されサルヴァトーレ・アダモのファンになり、大学の第二外国語の選択はフランス語にしました。本来は教養課程の2年間で終わる予定でしたが、どういうわけか?4回生のときもフランス語と仲良しになりました。最近はめっきり行かなくなりましたが、アダモを一躍有名にした「サン・トワ・マミー」は、かつてのカラオケの私の十八番でした。

さて本題に戻りますが、このシャンソンの発表会で実感した「女性、しかも比較的年齢の高い層」が時代を牽引するキーワードになると改めて実感しました。内閣府より公表されました。「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査(令和2年度)」から読み解くと、上位3項目は、①子供や孫など家族との団らんの時、②おいしい物を食べている時、③友人や知人と食事・雑談している時となっています。この教室に参加されている女性たちは、教室でのレッスン以外に子供や孫の話などたわいもない話しを美味しい物を食べながら雑談しているのでしょう。

私の妻も、遠くに住んでいる孫と頻繁に連絡を取り、絵画教室の仲間と美味しい物を食べるなど内閣府の調査どおりの行動パターンをしています。

すでに「シニア女性」をターゲットにしたマーケティング戦略を大企業だけでなく中小零細企業でも実践しています。ファッション、美容、飲食、健康サプリメント、生命保険、フィットネスクラブ、雑誌などなどドンドン攻めています。そして、そのコンセプトはズバリ「おしゃれさとシンプル」ではないでしょうか。

一方、「シニア男性」は長年働いた職場から第一線を引いて以来、時間の使い方がわからず悶々と過ごしている人が多いのではないでしょうか。昼間からお酒を飲みながらテレビを見るという暮らしが続きついには、アルコール中毒になる人も多いと聞きます。

つまり、社会とのつながりがあまり得意ではないというのが多くのシニア男性の特性なのではないでしょうか。上手くいっている例としては、わが家にたまに訪問してくる後期高齢者の男性は、隣町からバイクに研ぎ道具を積んで、包丁1本300円で商売をしています。妻はその研ぎ屋さんと会話するのが楽しそうです。本人はその収入で年金の足しになる、そしてお客さんには喜んでもらえる。その研ぎ屋さんは生き生きとしているそうです。

男性の老後の仕組み作りとして、「社会との関わり」を持つことが強く求められているのではないでしょうか。行政としてもそれをバックアップしていくことが重要です。そうすれば、自ずと医療費の抑制にも資するのではないでしょうか。頑張れ、シニア男性!!

文化の香りに触れました。ところが、咳をガマンするので精一杯!!~反田恭平コンサートに行ってきました~

8月下旬から、週1回の英会話教室に通いはじめました。7月下旬に教室を見学し、ハードルはかなり高いと思いましが、少人数だし、そのうち外国人の先生の会話にもついて行けるようになるのではないかという楽観的な思いでの参加でした。

正式な教室の参加の初日に、いきなり「反田恭平さんのコンサートに行きませんか?チケットがあるんですよ!」というお誘いがありました。勿論、反田さんの顔とお名前はTVなどで知っていましたが、地元の山口市民会館であるなんてまるで知りませんでした。妻も反田さんのピアノは聞きたいだろうなと思ったので、躊躇なく購入しますと返事をしました。

9月1日の夜7時からの公演でした。実際にチケットを入手したのは前日の8月31日、英会話教室の生徒さんの知り合いがチケットを購入したのですが、急に都合がつかなくなったというので、破格の値段で入手しました。

一番懸念していたのが、カゼをこじらせたことで咳が突然に出ることです。そして、いったん出るとなかなか止まらないのです。最初にお誘いを受けたときもその症状がありましたが、コンサート当日まで2週間の期間があるのでそれだけのゆとりがあれば治っているだろうと考えていました。ところが、漢方薬を飲んだりのど飴をなめたりしてもなかなか治りません。

そして、ついに当日を迎えました。10分前には指定席につきましたが、山口市民会館大ホールは満席でした。出るかもしれない咳のためにのど飴を2個持って行きました。いきなり、そののど飴をなめましたが、ここからが咳との戦いでした。咳をガマンすると体がけいれんするのです。もはや、音楽を聴くと言うよりは、いかに咳を静めるかで精一杯でした。演奏される曲と曲の合間で咳をして、その後はガマンするという繰り返しでした。しかし、それでもガマンできずに何度か咳き込みました。とても辛かったです。のど飴を2個しか持っていかなかったことを後悔してももはや手遅れでした。

それでもその素晴らしい演奏に引き込まれました。このコンサートで知っている曲は2曲、モーツアルトのトルコ行進曲(チケット販売用のチラシにはありませんでした)と、誰でも聞いたことのあるモーツアルトの交響曲第40番でした。クラッシックコンサートには何度か足を運んだことがありますが、全く知らない曲ばかりだったという印象が強かったのでそういう意味では満足でした。

ただ、反田さんは指揮がメインでしたので、もっとピアノの名演奏を聴きたかったのが正直な感想でした。サプライズは、その日(9月1日)が反田さんの29歳の誕生日で大きなバースデーケーキが反田さんへプレゼントされました。帰りの車中で、妻と「今からバースデー・パーティをするのかね?」とか「今日は湯田温泉に泊まるのかね?」とかの雑談をしながら家路につきました。

NHK教育で、クラッシックTVという番組がありますが、コンサート直前に反田さんが出演し、司会の清塚さんと2人で演奏されていたのが印象的でした。サッカーで腕を骨折しなかったらアーティストになっていなかったなどのエピソードもおもしろかったです。

英検準2級に合格しました!!~通勤時間を有効利用活用しました~

7月18日、英検(正式名:実用英語技能検定)の準二級の二次試験(面接、Speaking)の合格発表がWEB上であり、見事合格していました。

ネットの情報では、『英検®準2級の一次試験の合格率は約35%、英検®準2級二次試験の合格率は83%で、一次試験と二次試験の両方に合格し、英検®準2級を取得できる確率=英検®準2級の合格率は29%』とあります。またそのレベルは、『基本的な応用力として次の段階へつながる重要な級で、レベルは高校中級程度とされています。日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます』だそうです。

そもそもの受験動機は、二女が海外(ドイツ)に既に約10年間生活していて、私自身もこれまで複数回渡航して感じたのは、国際的な共通用語である英語の重要性でした。ドイツ人のかなりの多くの人が英語を使えます。そして空港、入国事務、列車、ショッピングモール、お土産屋さんなどではほとんど英語でコミュニケーションがとれます。もし、英語をそれなりに理解し活用できたら、私の行動範囲は格段に上がるはずだと考えました。

ところが、大学受験ではかなり英語の勉強に時間を割きましたが、大学での英語の講義にはまるで関心がなく、私の頭の中から、英語の知識は加速度的に低減しました。社会人になってからは、それに拍車がかかり、さながら忘却の彼方という形容そのものでした。

受験の動機はできましたが、問題は学習時間の確保でした。勤務地が変わり、自動車通勤から電車通勤になりました。電車通勤は片道約40分、ゆったり座れる環境もあります。それを使わない手はありません。往復約80分で、単・塾語の暗記に充てました。いざ始めると、すごく新鮮で、さび付いた私の脳にも刺激的であっという間に目的地に到着しました。

そうすると、欲が出て、文法・リスニング・英作文などにも意欲が出て、すき間時間はほとんど英検の勉強に充てるようになりました。好きだったテレビもほとんど見なくなりました。税理士試験で身についた時間管理も功を奏したのだろうと思います。

基礎固めをしっかりやり、過去問(過去前6回)を3回やりしました。過去問をやればやる度、合格ラインが見てきました。そうするとさらに絶対合格への意欲も強くなりました。よく言われていますが、どの試験でも一番大事なのが過去問です。この試験でも本当に実感しました。

英検準二級の一次試験には、Reading、Listening、Writingの3科目があります。その中でもっとも苦手だったのがWritingでした。しかし、首都圏に住んでいる英語が得意な長女(学生時代アメリカ留学をした経験があります)に、ネット上で添削してもらい、その結果本試験では、3科目中もっとも点数が高くなりました。ちなみに英検は、解答状況も得点の詳細も公表されているのでさらなる学習意欲に繋がります。

一次試験の合格発表(6月19日)から二次試験の実施日(7月9日)の約3週間、Speakingも長女に手伝ってもらいました。母国語が日本語の私にはとてもハードルが高かったです。

既に、英検2級の勉強とカルチャーセンターで英会話初級講座の申し込みをしました。新たな高見を目指して、老骨にむち打って(認知症の予防にも繋がるかも)始動しています。

わが家はレトルトカレーがマイブーム!~わが家の三種の神器とレトルトカレー~

とにかく美味しい、私だけでなく、妻も長女やその夫も大絶賛するのがNISHIKIYA KITCHEN (ニシキヤキッチン)のレトルトカレーです。今、わが家では3日に1度はそのカレーを食しています。それだけでなく同社のこだわりのスープはわが家の朝食の定番となりつつあります。

そもそも、妻の得意料理(三種の神器)は、「煮しめ」「おでん」「カレー」です。夫婦だけの二人世帯なので、料理を美味しく作ろうとするとどうしても1回では食べきれませんが、余ってもわりと長期の保存ができるために、妻にとっても都合が良いものです。

「煮しめ」は、私の母の得意料理ですが、その味を見事に妻は盗んでいます。私にとっても味の承継ができているのがとても嬉しい限りです。そもそも「煮しめ」とは、煮汁が残らないように、じっくりかけて煮ることを「煮しめる」と言い、その調理法から命名されたらしいのですが、妻もそれを実践しています。多くの野菜を使うのでとてもヘルシーです。

「おでん」は、大阪出身の妻の味です。大阪では、「おでん」のことを「関東煮(かんとだき)」と言います。牛すじ肉をたっぷり入れ、昆布巻きも入ります。私の好みのネタは、なんといっても玉子です。煮汁をほどよく吸収したその味は、私の食欲を増進させます。

さて、今回のブログの主人公は「カレー」です。元々はインド発祥でそれがイギリスに渡り、日本には150年前に入ってきました。日本人の好み合うように工夫、改善が繰り返され、日本独自のカレー文化を創りました。

わが家のカレーは、「簡単・便利・美味しい・リーズナブル」を兼ね備えたカレールーをアレンジしていました。たまに、スパイスから時間をかけて作るのですがカレールーにはかないません。「カレールーを2種類以上使う」できあがりに、「醬油・ウスターソース・インスタントコーヒーの顆粒を入れる」などの工夫をしましたが、妻が出した結論は、お気に入りのカレールーを単体でそのレシピどおりに作るのが最良ということです。

それを超えるものが今回のお話です。私の大好きなテレビ東京系列の「カンブリア宮殿」という番組があります。その番組で今年1月20日に取り上げられたのが、「NISIKIYA KITCHN」でした。その番組で感銘を受けてそれ以来の大ファンです。そのホームページには会社の沿革と経営理念が紹介されています。

『「にしき食品」は1939年、宮城県仙台市で創業しました。創業当時は佃煮や豆腐などの惣菜を主に製造し、時代の変化に合わせて1975年よりレトルト食品製造を開始しました。その後、様々な転機を経て、現在は企業さまのプライベートブランド食品製造と、自社ブランド『NISHIKIYA KITCHEN』の展開に力を入れています。

私たち「にしき食品」は、レトルトの新しい価値を追求し開拓することで皆さまの暮らしにお役に立てることを願っています。私たち「にしき食品」は、レトルトの新しい価値を追求し開拓することで皆さまの暮らしにお役に立てることを願っています。』

しばらくは、妻も大絶賛のわが家のマイブームは続きそうな気配です。

スイミングを再開しました!~週2回、1500㍍泳いでいます~

10月初めから約20年ぶりにスイミングを再開しました。一番の動機は妻の腰痛対策です。妻には片頭痛と併せて腰痛の持病があります。9月の上旬にも「ぎっくり腰」になり、かかりつけの整体治療院に行きました。その院長に「よく来るね。」と言われたそうです。そのことを、遠くに住んでいる娘に愚痴ったところ、長女のかかりつけの整体治療院の院長に「治療では一時的には良くなるけど、抜本的な対策にはならない。水泳で体幹を鍛えるのが一番だ」とアドバイスを受けたそうです。

ネット上で調べて見ても「関節や筋肉が休まり、マッサージ効果とリラックス効果が得られて、質の高いストレッチと筋トレ、さらに有酸素運動で全身の血行がよくなる。プール通いは肩こり腰痛の予防・解消にうってつけ。」とあります。

妻は、私の言うことはあまり耳を傾けませんが、娘の言うことは素直に受け入れます。幸いにも、自宅から2㌔のところに市営の温水プールがあります。料金は、6回使用できる回数券が2,200円です。1回に換算すると367円なのでリーズナブルです。

さっそく、妻と週2回、水曜日と土曜日に行くことを約束しました。続けることが元来苦手な妻をプールまで連れて行くことが一仕事です。「なだめたり」「すかしたり」車に乗せるにはかなりエネルギーを消耗します。しかし、いったんプールに着くとそれなりに泳いでいるようです。プールで知り合った女性にクロールの手ほどきも受けています。妻は、その効果が出ているようで、スイミングを始めてからは、腰痛の兆候はありません。

私は私で、最近、加齢とともに努力している割にはその効果むなしく体重が減りません。雨が降っている日以外の日には約40分のウオーキングと週1回、約50分のボクシング・エクササイズを続けていますが一向に効果は出現しません。

そこで妻孝行に付随して、約20年前に夢中になっていた1,500㍍を連続して泳ぐことに再びチャレンジすることにしました。決して泳ぎ(クロール)が上手いわけではありません。いや、むしろ元来の運動音痴なのでその泳いでいる姿は想像ができます。しかし、登山もそうでしたが長く続けることは苦手ではありません。ただ残念ながら、そのダイエット効果は顕著に出ていませんが、少なくとも体重の増加にはなっていません。

1,500㍍をどうやって数えているのかの疑問があるかもしれません。通っているプールは短水路(25㍍)なので、30往復することになりますが、結構大変です。かつては、25㍍、50㍍と、1,500㍍になるまでどんどん数を加えていました。この方法だとふと集中力が切れた瞬間に、その数がわからなることがあります。

そこで、最近考案したのが、メートルではなく回数を数えています。25㍍を1回にして、20回を前半、次の20回を中盤、最後の20回を後半という風に区切っています。この方法にすれば、集中力を切らしても何とかリカバリーできます。

目標体重(BMI値22)まであと7㌔減量が必要です。「努力は決して嘘をつかない」という言葉を信じて、頑張りすぎずに、頑張ります。

魔法のフライパンはわが家の家宝に~待つこと2年8ヶ月、忘れていた頃に届きました~

2019年1月末に注文した「魔法のフライパン」が2021年10月上旬にわが家に届きました。注文の時に「現在、お届けまで約3年ほどお時間をいただいております。ご注文を確認させていただき、納期がわかり次第改めて連絡致します。ご注文が集中した場合に、すぐにお知らせできないことがございます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解いただけますと幸いです。」とのメールが入っていました。

しかし、3年待ちの商品とは一体どんなものなのでしょうか。

私がこの魔法のフライパンを妻のために購入したのは、2019年1月10日に放映された「カンブリア宮殿」という番組(テレビ東京系列)を見て感動したからです。以下、そのホームページなどを参考にして、この商品や会社の概要を紹介します。

魔法のフライパンはそれまでにも「あさチャン」「行列のできる法律相談所」「嵐にしやがれ」などで取り上げられていました。個性的な社長、商品、サービスなどを紹介している人気の長寿番組である「カンブリア宮殿」の番組スタッフが、その大ブレーク商品を見逃すはずはありませんでした。

『鉄鋳物で作られた「フライパン」が主婦を熱狂させている。その名も”魔法のフライパン”。最大の特徴は、他のフライパンに比べ、熱伝導率が驚くほど高いことだ。その効果により、食材の表面を短時間で焼くことができ、食材のうまみも逃がさないという触れ込み。例えば、素人が作ると、ご飯がベチャっとなりやすい、チャーハンも専門店のようなパラパラに!チキンソテーは、プロ顔負けのパリパリ食感に仕上がるのだ!しかも、驚くほどジューシーに焼きあがるという。

実は、普通の主婦を”料理上手”に変える、魔法のフライパンを生み出したのは…三重の小さな町工場。しかも、倒産の危機に晒された自動車部品の下請け町工場だという。なぜ、地方の弱小・町工場が、大手も思いつかないヒット商品を生み出すことができたのか?下請け脱却を目指し、挑戦し続けてきた町工場・2代目の逆転劇に迫る!』という放送内容でした。

社長は錦見泰郎さん、1960年古屋市生まれ、1978年地元の高校卒業後、大学受験に3回失敗、1981年錦見鋳造入社、1992年親会社から値下げ通告、薄い鋳物のフライパン開発に着手、2000年代表取締役社長に就任、2001年魔法のフライパン誕生。創業:1960年、売上高:2億4千万円(2018年8月決算)、従業員数:11人という中小企業です。

妻は、私がプレゼントしたブランドの腕時計、自らわざわざ幕張の家具見本市まで出向いて購入したキッチンテーブル、そしてこの魔法のフライパンをわが家の三大家宝にすると豪語しています。妻にとってもこのフライパンは「魔法」なのでしょう。

社員数11名の会社がナショナルブランドになり、他に類を見ない差別化商品を開発し、現在も手作りで魔法のフライパンを作り続ける姿勢を、他の中小企業も見習わなくてはならないと思いました。さらに、このフライパンが大量に製造できるよう研究をしているとのことです。送料込みで11,370円、直径26㎝の黒い物体のインパクトは凄いです。

悲願の剣道三段合格~恩師に感謝です!!~

2021年8月15日、やまぐちリフレッシュパーク午後3時半、剣道3段合格の吉報を受けました。64歳の私にとっては「快挙」の2文字、なんと2段取得から47年ぶりの昇段でした。

嬉しいという感情よりは、ホッとした気分でした。高校生のときにやり残したリベンジをやっと果たすことができました。ちなみに、受講者の中で私は最高齢者でした。

本来は、8月8日の催予定でしたが2週間程前に連絡が入り、新型コロナウイルスの接種会場にこの施設が使われるということで、急遽終戦記念日でもある8月15日へ1週間延長になりました。ここにも新型コロナウイルスの影響が及んでいるのです。

当初の8月8日でスケジュールを立てていましたので、この1週間は非常に長く感じられました。おまけに30年前の税理士試験最終科目の受験以来の緊張感で前日はよく眠れませんでした。

昇段審査は実技、日本剣道形、学科の三つの要素によって構成されています。実技は、剣道の基本練習と言われている「切り返し」、次にいちばんオーソドックな技である「面打ち」、そしてその応用である「小手面打ち」、相手と試合形式で行う「立ち会い」をそれぞれ2本ずつ行います。これらは、日頃の練習で幾度もこなしてそれなりに身についているので、後は大きな声を出すことで何とかなると思っていました。

やっかいなのは日本剣道形です。日本剣道形とは、真剣を用いることを想定しながら剣道の稽古をするために編み出された、剣道で重要な動きすべてを凝縮した形稽古のことです。全部で10本の形がありますが、そのうち3段昇段には7つの形が課されます。打太刀(師匠役)と仕太刀打ち(弟子役)に分かれ演舞します。

学科は剣道の基本用語が問われます。2問出題されてそれぞれ200字から400字を事前に原稿用紙に記載して、当日の受付のときに提出しました。今回は、「間合い」と「かかり稽古と打ち込み稽古との違い」でした。

実技の審査で受かった受講者のみ、日本剣道形に進み、されにそれをクリアしたものが学科の審査に進むこととなります。

午前中は講習会が行われました。その内容は午後に予定されている昇段審査のリハーサルでした。いちばん受講者が苦労する日本剣道形を中心に行われました。

講師の先生2人から、審査を意識して1本目から7本目まで手取り足取り熱心に教えていただきました。私のできが悪いと思われたのか、個別指導をしていただきました。

審査本番のことは、頭が真っ白になり何も覚えていないというのが正直なところです。

さて、審査の2ヶ月前からご縁あって私に日本剣道形を中心に、週二回熱心に教えていただいた師匠に感謝の気持ちでいっぱいです。師匠は私の子どもと同じ世代の若い先生です。

おそらく物覚えの悪い弟子だったと思います。わざわざ私一人ために貴重な時間をさいていただきました。昇段の吉報を連絡したらわがことのように喜んでいただきました。このご縁を大切に、自分のこれからの人生の肥やしにしていけたら良いなと思っています。

ウィークリー・ダイアリーを紹介します~悪戦苦闘しながら継続しています~

毎日最低1時間は英語の勉強をしています。しあし、なかなか上達をしません。今年4月から始めた英語によるウィークリー・ダイアリー(Weekly Diary)の最近の内容を2題紹介します。和英辞典を駆使して悪戦苦闘しています。「継続は力なり」を信じて?!

「日本の夏とオリンピック」

日本の夏は大変過ごしにくい。温度ばかりか湿度も高い。夜はとても寝苦しい。妻は食欲が落ち、夕食はほとんど食べない。一方、私はいつも食欲旺盛だ。健康な証拠だ。

ところで、こんな暑い時期にオリンピックを開催するのはどうかしている。しかも、東京都は非常事態宣言が出ている。狂気の沙汰だ。アスリートもつらい。日本政府は何を考えているのか私にはわからない。客観的すぎる。

大事に至らず、無事に終わってくれることを願うばかりだ。

「The Japanese summer and the Olympics」

The Japanese summer is very hard to spend. Not only the temperature but also the humidity is high. We can’t sleep well at night. My wife loses her appetite, so she seldom eats at supper. On the other hand, I always have a strong appetite. It’s proof of my health.

By the way, I don’t think it’s good to hold the Olympics in such a hot season. Moreover, Tokyo is in a state of emergency. I can’t believe. It’s hard for athletes. I don’t know what the Japanese government is thinking. Too optimistic.

I hope the games ends without any problems.

「毎日を有意義に過ごす」

この夏は異様に暑い。こんな暑い時期にオリンピックをやるなんてどうかしている。しかし、そんな中でもアスリートが活躍しているのはうれしい。たぶん若いからできるのだろう。

光陰矢のごとし。私はもうすぐ64歳の誕生日を迎える。この暑さは体にこたえる。年を取るにつれ、記憶力がだんだん弱くなる。その上、集中力も続かない。

ふと考えてしまう。私は将来どうなるのだろうか。10年先のことが心配だ。幸せな老後を送りたいな。いつまでも頭も体も健康でありたいと思う。そのためには、毎日有意義に過ごすことが一番大事だと考えている。

It has been extremely hot this summer. I wonder if it’s okay to hold the Olympic Games at such a hot season. However ,it’s nice to know that athletes are still active in such situations. I think it can be done because they are so young.

Time is flying .I’m about to celebrate my 64th birthday. I fell the heet badly. As we grow old, our memory becomes poorer and poorer. Moreover we can’t keep our concentration .

I’m worried about 10 years from now. I want to have a happy life in my old age.I want to keep my head and body healthy forever. So,I think the most important things to spend meaningful time every day